白い花の咲く里 ひるかわ |
|
| 新しい中津川市 | ||
|
平成17年2月13日、市町村合併により新しい中津川市が誕生しました。 新市は岐阜県中津川市を筆頭に岐阜県恵那郡加子母村、付知町、川上村、坂下町、福岡町、蛭川村、そして越県合併で全国を賑わせた長野県木曽郡山口村のあわせて8つの市町村で構成されています。 これにより新市は東西が約25Km、南北が約50qにわたり、総面積が676.38kuとなりました。 |
|
| 問いあわせ先 | ||||||||||||||||||||||||
中津川市全域のことや旧中津川市地域については市役所へ、各地域についてはそれぞれの総合事務所へお問い合わせいただいたほうが詳しい情報がわかります。
|
| 蛭川地域(旧蛭川村)について | |
| 中津川市は日本のまん真ん中、岐阜県にあり、長野県と隣接する東濃地方に位置しています。 岐阜県は北から順番に飛騨地方、中濃地方、岐阜地方、西濃地方、そして東端に東濃地方と5つのエリアにわかれています。
|
![]() 現在、東濃地方には5つの市があり蛭川は中津川市の西端に位置しています。 蛭川地域(旧恵那郡蛭川村)は東西7.85Km、南北11.78Kmで総面積44.82kmの約8割が山林の自然豊かな農山村として、明治12年から平成17年の合併までの長い間、単独村として成り立っていました。 |
| 蛭川地域の特徴 |
| 大井ダム 奇岩怪石の並ぶ木曽川の渓谷『恵那峡』にある、日本最初のダム式発電所です。 温泉 蛭川の中にはラジウム鉱泉がわき出ており温泉宿が三軒あります。 杵振り踊り 岐阜県の重要無形民俗文化財。4月に開催の『杵振り祭り』で五穀豊穣を願って奉納されます。 ヒトツバタゴ 木曽川流域と愛知県、長崎県の一部にのみ自生しています。昭和48年に蛭川の木に指定。 シュンラン 早春の山林に自生します。昭和48年に蛭川の花に指定。 松茸・きのこ狩り 9月下旬〜11月上旬に蛭川地内の営業所できのこ狩りやまつたけ料理が楽しめます。 ひるかわみかげ石 蛭川地内で産出される花崗岩。建築材、墓石、鳥居、石垣、護岸工事などに利用されています。 日本三大鉱物産地 花崗岩に含まれる水晶、トパーズなど120種類以上の鉱物が発見され、石材業が盛んです。 ![]() 写真:蛭川の木ヒトツバタゴ(左)と蛭川の花シュンラン(右) |
| PDF このページはPDFファイルで開くことができます。印刷等にご利用ください。 → ページをPDFファイルで開く(約59KB) なおPDFファイルを開くにはAdobe Readerが必要です。 |